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・メータータクシー

バンコク市内を走るタクシーは、ほとんどがTOYOTAのカローラで、ボディカラーはピンクやオレンジ、イエローととてもカラフルです。タクシーの色は、大きくわけて2種類あります。1つは水色と赤のツートン、 もう1つは黄色と緑のツートンです。水色と赤のツートン車は法人タクシー、黄色と緑のツートン車は個人タクシーを意味し、車体横のドアのところに タイ語で「○○タクシー協会」「個人タクシー」と書いてあります。一部の法人タクシーは、独自の色を使っているところもありますが、緑一色、オレンジ一色、水色一色などが多いようです。
タクシーの数は多く、日本のようにタクシーを捕まえられないと言う事はありません。それどころか、タクシーの方から乗らないかと声をかけてくる程もよくあります。それくらい多いです。料金は、最初の2Kmまでが35バーツ、以降300m毎に約2バーツ(2007年4月時点)とそんなに高くありません。
【注意点】
タクシーに乗る際は、次のような事に注意して下さい。
☆タクシーの運転手でいかがわしいチラシやパンフレットを 見せて、いいお店ありますよ、安いよ、と声をかけてくることがありますが、こういったタクシーには乗らない方がよいでしょう。たいてい、紹介する店から手数料を貰っているので割高だったり、遠くの店まで連れて行かれたりします。
☆タクシーにメーターがついているか、メーターを使用しているかを 確認して下さい。メーターがなかったり、使っていないタクシーは後でとんでもない金額を請求してくることがあります。
【使い方】
ホテルから観光地、ショッピングなどにでかける場合も、タクシーが便利です。やや割高ですが、ホテルで手配してもらうと安全だと思います。目的地が遠い場合は、モノレールで目的地の近くまで行き、駅からタクシーを使用すると、早くて安いと思います。
たくさんの観光地を巡る時は、運転手付きで1日車を借りるのがお得です。料金は1000〜3000バーツ程度です。空港やホテルのパンフレットか、セブンイレブンに行けば、雑誌に広告があると思います。人数が多い場合でも13人乗りのミニバンなどがありますし、地図やパンフレットを見せて行きたい 所を何ヶ所か伝えると運転手が自分でルートを決めてくれます。また、レストランなど 地元ならではの美味しいお店や土産物屋を教えてくれたりします。観光中、運転手は車で待機していますので、待ち合わせ場所と時間を伝えておき、約束の時間にその待ち合わせ場所に行き、次の目的地に向かいます。 お寺や宮殿など、広くて出入り口が沢山あるところでは、一度そこから出てしまうともう入れない場合があるので、出るまえに必ず確認しておきましょう。多くのドライバーが名刺や携帯を持っていますので、タクシーから離れる前に確認しておくと なにかあった場合に安心です。

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