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海外の渡航先で自由に動き回るなら、レンタカーが一番。
でも、施設や駐車場など日本とは異なる使い方があることも知っておかないと、その場で立ち往生ってことに・・・。
ここでは、レンタカーの利用方法から海外での運転中のトラブルの対処法などをご紹介します。
【レンタカーを借りる】
年齢:25歳以上
運転免許証:日本の免許と国際免許証の両方が必要です。
クレジットカード:お支払いと身分証明をかねて、クレジットカードをお持ちください。※会社によって異なりますが持っていた方がいいでしょう。レンタカーを借りるには事前にインターネットから申し込んでおくか、空港、ホテル、各営業所で行い、借りる所で料金、サービス内容、保証、保険などが異なりますので良く確認してから借りましょう。
車を借りたら必ず車に傷や打痕がないかチェックが必要です。(写真をとっておくとなお良いでしょう。)確認しておかないと車を返却する時に修理代金を請求される場合があります。
【事故・故障】
海外で車を運転しての事故や交通違反、故障などを起こした場合、焦らず、慌てず、対応しましょう。これは日本と同じ要領です。事故や故障の場合、まずは2次災害の防止をしましょう。車を寄せる、万が一けが人が居たら応急処置をする。次に警察、保険会社、レンタカー屋に連絡をします。警察が現場に来たら指示に従います。(一般道なら公衆電話、フリーウェイならCALL BOXの緊急電話が利用できます)
相手の Drivers License Number や License Number(クルマのナンバー)、Insurance Policy Number(保険証番号)住所、氏名、連絡先などを控えておき、警察の指示に従って事故処理番号も聞いておくようにしましょう。 レンタカーを借りる時、緊急連絡先は必ずメモを取り、運転するときは携帯しておくと速やかに対応できるでしょう。
【交通違反】
駐車違反やスピード違反の取締りなど日本とほぼ同じです。特にタイは白バイが多いです。もし止められたら速やかに指示に従います。車から荷物を出したり、不信な動きはしないように注意しましょう。逮捕されたりする事もありますので、おとなしく指示に従って下さい。
【いざと言う時】
各観光地には、観光客の保護を目的とした警察である「ツーリスト・ポリス」というものが設置されています。道に迷ってしまった、財布を紛失した、置き引きやスリにあったなど、トラブルが生じた時には、タイ全土共通の局番なしの1155番へ電話して下さい。

【主なレンタカー会社】
☆ハーツレンタカー
人気のタイ、ハワイ、グアムなど全世界140ヶ国以上の営業所。
https://japan.hertz.com/
☆エイビス
海外レンタカーなら全世界172ヶ国5000ヶ所のエイビス。
http://www.avis-japan.com/
☆VIA レンタカー
タイ プーケットのレンタカー会社です。
http://www.via-phuket.com/japan/index.html
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