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タイの事件・事故
どこの国でも男女間のトラブルはあるものです、タイも例外ではありません。日々起こる事件、事故。
加害者、被害者になららい様にこれらを認識し安全で快適なタイの夜遊びをみんなで楽しみましょう。

2011年1月15日
バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について

バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について(2012年1月14日現在)

1. 14日,タイ警察は,テロの危険性が高い場所として,イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在),カオサン通り,スクンビット22(別添地図)を挙げて警戒を強化している旨発表しました。
2. バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,昨日,在タイ米国大使館も「多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」旨の緊急メッセージを発出しております。
3.つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては,引き続き,最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。

2011年3月26日
反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施等に関する注意喚起

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施等に関する注意喚起(3月24日現在)
1.22日タイ政府は、市民民主化同盟(「黄シャツ・グループ」及び反独裁民主戦線(「赤シャツ・グループ」)等による
デモ集会等の抑止及び規制を目的として、3月25日までとしていた国内治安維持法の適用期間を、
4月24日までの30日間延長することを決定しました。
対象地域は、バンコク都7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャテーウィー区、
ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパーイ区)としており、
同地域では、引き続き、「一部交通手段の制限」、「移動規制」、「検問所の設置」、
「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」といった種々の規制措置が
状況に応じて講じられることになります。

在タイ日本国大使館領事部

2010年12月12日
ホテル客に扮し客室内にあった金品を盗んだ2人組みを逮捕、内1人は元ホテル従業員

ルンピニー署は3日、スクムウィット通りにある高級ホテルの客室に忍び込み金品を盗んだ容疑で
33歳と28歳の男を逮捕し、金庫や旅行バッグ、現金5,000バーツ等を押収したことを明らかにした。
調べによると、2人は、11月28日に宿泊客のふりをしてホテルに宿泊し、
客室内にある金庫の開け方等を調べたり、宿泊している外国人の動向を観察しターゲットを
絞り込んだ上で、同日深夜にターゲットにした客室内に忍び込み、
金庫内にあった現金72,000バーツが入った旅行バッグを盗み出した。
2人は刑務所内で知り合った中で、また入出所を繰り返していた主犯格の33歳の男は、
ホテルに勤務しては客室内で盗みを働き逮捕され服役するという生活を送っていたという。

2010年05月26日
パタヤでゴーゴー嬢16人を逮捕、全員が売春容疑で
警察当局は7日までにパタヤーにあるゴーゴーバーで働く20歳から
37歳までの女性ダンサー16人を売春容疑で経営者の女(31)を管理売春容疑で逮捕した。
この逮捕は、バーの中で女性ダンサーが猥褻なショーを見せているだけでなく
売春までやっているとの通報を受け行われた特別捜査により実現したもので、
捜査官がダンサーとの間で2,000バーツで売買春の話をまとめたところで逮捕となった。
逮捕された16人のダンサー全員が容疑を認めているという。


2010年05月26日
入管、日本人2人を人身売買容疑で逮捕

入国管理警察局は26日昼前記者会見を開き、タイ人を違法に日本国内に入国させた容疑で同国の
警察当局から逮捕状が発行されているB容疑者(61)とT容疑者(66)を逮捕した事を明らかにした。
B容疑者は、バンコクのラクシー区ヂェーンワタナ通りにある合同庁舎前で、
T容疑者はバンコクのバーンケーン区リヤボウォンウェーン通り上で逮捕された。
調べによると、2人は10人以上のタイ人や日本人のエージェントと共に書類を偽造しタイ人や中国人を
日本やアメリカ等に違法に送り込んでいた。
これまでの取り調べに対して2人は、人身売買組織と共にタイ人1人あたり70万バーツで日本に、
中国人1人あたり80万バーツでアメリカやカナダに違法に送り込み、1人あたり8万から
10万バーツの報酬をエージェントから受け取っていたと供述しているという。
警察によると、13年以上タイ国内に滞在しているT容疑者は人身売買組織の首領格で、バンコクの
スクムウィット通りソーイ24や同55内に日本食レストランを開業する傍らで300人を下らない
タイ人を違法に就労させる目的で日本に送り込んでいたという。

2010.05.23
外出禁止令を時間を短縮し24日まで延長施行

平和維持本部のサンスゥン報道官は23日昼前、23日から24日まで非常事態宣言が発令されている地区を対象に
夜間外出禁止令を23:00から翌4:00まで時間を短縮して延長施行する事を明らかにした。
尚、24日以降の対応に関しては、情勢を見極めた上で夜間外出禁止令の継続施行の是非等について判断する方針だという。
また、サンスゥン報道官は、24日5:00までに現在CCTVシステムを含む復旧、
清掃作業が行われているラーチャプラソン交差点及び周辺の路上の通行が可能になるとの見通しを示すと共に、
24日に平和維持本部を第11地区歩兵部隊近衛師団本部からラーチャダムヌゥン通り沿いの陸軍本部に移転させる事を明らかにした。

2020年03月09日
新型インフル、1週間の間に6人の死亡を確認し累計で218人に

2月28日から3月5日までの1週間の間に6人の新型インフルエンザ感染者の死亡を確認し、累計で218人の感染者の死亡を確認した事を明らかにした。
1週間の間に新たに34,894人の新型インフルエンザ感染者を確認した事を明らかにした。

2010年02月19日
スイス人男性、元婚約者(19)から計200万相当の宝石指輪等を盗まれる。

48歳のスイス人男性が24歳のタイ人の妻を伴いコーンケーン県県都警察署を訪れ、
結婚を前提に付き合っていた19歳のタイ人の元恋人から結婚する時の為に用意していた100万バーツ相当の
ダイアモンド指輪や105万バーツ相当の宝石イヤリングを盗まれたと訴えた。

男性によると、昨年11月に結婚を前提にマタヨン課程6年(高校3年にほぼ相当)を終えるまで援助をしていた
元恋人の女と県都内中心部にあるホテル内で2日間一緒に過ごしていた時に、
自分がトイレに入っていた隙を狙って女がバッグの中に入れておいた指輪等を持って逃走し、
その後電話で自分との結婚を拒絶すると共に盗んだ指輪等を返す考えが無いと言われたという。

更に男性によると、新年になって現在の妻と知り合い、
元恋人から指輪等を盗まれていた事を打ち明けた上で正式に結婚した事を受け、
今回の件を警察に訴えることにしたという。



2010年01月14日
外国人を狙って睡眠薬強盗を働いていた女を逮捕

バンコクの首都圏警察本部チャナソンクラーム署は13日、外国人に薬物を仕込んだ上で
現金やATMカードを盗んでいた容疑で33歳の女を逮捕し、ユーロ札を含む現金の他に
他人名義の診察証や身分証明証等を押収した。
不審な女が窃盗目的で薬物を仕込んだ外国人をバンコクのプラナコン区内にあるゲストハウスに
連れ込んだとの通報を受け警察が駆けつけた時、ビールに仕込まれていた睡眠薬で
意識を失っていた27歳のフランス人男性の脇で女が逃走の準備をしているところだった。
女は取り調べに対して、観光地で知り合った外国人に2錠の睡眠薬を混ぜたビールを飲ませて
相手の意識を失わせた上で現金や現金を引き出すためにATMカード等を盗み出すという手口で
犯行を繰り返してきた。押収された他人名義の診察証や身分証明証は、
部屋を借りるときに使用する為に持っていたと供述しているという。



2009年12月18日
パタヤの路上でロシア人女性がタイ人男から瓶で頭部を殴られた上でバッグを強奪

17日0:00頃チョンブリー県パッタヤー地区の路上で、ロシア人の女性(52)がタイ人の男に
ソーダの小瓶で頭部を殴られた上で約1万バーツが入ったバッグを強奪されるという事件が発生した。
事件を目撃した近くのバーの従業員女性(22)によると、ロシア人の女性が1人で
ナーグルゥア方面に向かって歩いていた際に機会を窺うように後からつけてきたバイクに乗った
若者2人組の内の1人がバイクから降り、
瓶でロシア人女性の頭部を殴り倒した上でバッグを引ったくりバイクに乗って逃走していったという。



2009年12月10日
パッタヤーでロシア人女性の売春斡旋パブを摘発

チョンブリーの県警察は9日1:30頃、外国人女性による売春を斡旋していた容疑で同県パタヤ地区の
ウィーキングストリート・エリアにあるパブを摘発し、店のオーナー及び店内にいた11人のロシア人の女を逮捕した。
逮捕された11人の女は、何れも就労許可を取得しておらず、またパスポートを部屋に置いたまま仕事に出ていたため、
逮捕された当時にパスポートを所持していた者は一人もいなかった。
11人の女は何れも、店内では接客要員として働いており、売春などは行っていないと主張しているという。

逮捕されたロシア人のお姉さん達



2009年12月03日
日本人男パタヤでドライブに誘った16歳少女から"400バーツ"を強奪

3日3:00頃チョンブリー県パタヤ地区内で、ウタイターニー県出身の16歳の少女が、
30歳位の日本人の男から刃物で脅され400バーツを強奪されるという事件が発生した。
被害にあった少女によると、マイク・ショッピング・モール付近のビーチエリアで
知り合った日本人の男の車に乗ってドライブ中に、男がパッタヤーパーク・ホテル近くの路上に
車を止め刃物を首につきつけ金を出すように脅し、400バーツを強奪した上で
自分をそこに降ろし逃走していったという。
少女によるとドライブ中に男からの申し入れを受け1,000バーツで
男と一緒に寝る事に同意していたという。
少女からの通報を受けた警察は、少女が記憶していた車両ナンバーに基づき男が
運転していた車をソーイ・パッタヤー・ランド3の入り口付近で発見したが、既にもぬけの殻の状態だったという。
警察側は、男が借りた車を使用して犯行に及んだと見て、車を押収し出所等を捜査している事を明らかにした。


2009年11月29日
プレーで11歳少女が日本人の父親を捜して欲しいと訴え出る

デイリーニュース紙によると、26日午後マタヨン課程1年生の11歳の少女が学校の校長や村長に伴われ
プレー県の県知事のもとを訪れ、母親が死亡した後に日本に帰国し音信不通になっている
日本人の父親を捜して欲しいと訴えた。
少女によると、母親が死亡した後に祖父母のもとに預けられていたが、
父親からは一度も連絡が無かったという。

日本人の父親を探す少女


2009年11月26日
タイ人女、愛人と共謀して同居邦人男性を殺害後車もろとも焼却

プーケット県県都の警察当局は25日夜、同日未明に人気の無い路地内で発見された燃やされた車の中から
日本人男性(75)のものと見られる焼却された遺骨が見つかった事件に絡んで、
愛人の男(21)と共謀して男性(75)を殺害し遺体を車もろとも焼却した容疑で不動産関連業の
タイ人の女(50)を逮捕すると共に共犯の男の行方を追っている事を明らかにした。

警察によると遺骨が発見された車両のナンバーから女が浮かび上がり、
また女の自宅の壁等から男性のものと見られる血痕が発見された事を受け
重要参考人として女に対して事情聴取が行われていた。

女は取り調べに対して当初は3ヶ月単位で日本とタイの間を行き来していた東京で
楽器店を営む男性と2008年8月に結婚してから4-5ヶ月経った後に両者間で口論が絶えなくなり、
男性が愛人を作り家にまで連れてくるような事もあった事は認めたものの、
殺害に関しては24日に男性が車で家を出てから行方不明になっていたと主張し関与を否定していたが、
その後の取り調べで、愛人の男が鉄棒で男性を殺害した後に遺体を車に乗せ焼却した事を認めた。
現在逃走中の男と男性との間に男女関係を巡ったいざこざがあっただけでなく、
男性には家に連れて帰ってくるような別のタイ人女性の愛人がおり、
更に女と逃走中の男との間にも男女の関係があったという。

報道画像


2009年11月16日
フランス人男が恋人のタイ人女性を殺害

チェンマイ県メーオーン郡内にある豪邸内で家主のフランス人の男(66)が近所に住む33歳のタイ人女性を
刺殺した上で車のトランク内に隠すという事件が'発生した。
女性はバンコクの大学を卒業し実家の食堂を手伝うために帰郷した後にフランス人の男と付き合うようになり
頻繁に男の家を行き来していたが、前日夜に娘が車で男の家に出かけたまま深夜になっても
帰ってこなかった為男の家に行ったところ、娘の車が駐車したままになっていたものの、
屋内には男と同国人の友人(61)の2人しかおらず、更にその後男が友人と共に車で村長の家に行き
家の鍵を預けると共にビザの更新の為にメーサーイに出かけてくると言っているのを見て不審に思い、
再度男の家に行ったところ、家の中から車迄血痕が続いて落ちているのを発見しスペアキーで
車のトランクを開けたところ、そこに娘の遺体が隠されているのを発見したという。
現在血痕が付着した男が履いていた靴を押収し血痕が女性のものか検査しているところだという。
発見された女性



2009年10月22日
サートンの歩道橋上で日本人男性(29)が拳銃自殺

21日7:00頃バンコクのサートーン通りSoi11入り口前の歩道橋上で29歳の日本人男性が自らの口の中に向け.
38口径の銃弾を撃ち込み死亡しているのが発見された。
遺体発見現場近くには、男性が吸ったと見られるタバコの吸い殻が大量に捨てられていたという。
男性が所持していたパスポートの記録から、男性が今月13日にタイに入国していた事が確認されているが、
自殺をした原因に関しては明らかになっていない。
警察側は、男性が所持していた携帯電話の通話記録から浮かび上がった男性が最後に電話で会話をした
タイ人女性が何らかの事情を知っていると見て事情聴取を行う方針を明らかにしている。



2009年10月17日
パッタヤーで17歳少女に売春をさせていたゴーゴーバーを摘発、パブでは麻薬使用者を摘発

チョンブリー県パッタヤー地区の警察は16日深夜、ソーイ・スーン・プラサー内にあるゴーゴーバーで一斉摘発を行い
買春目的で来店した外国人客の前で踊っていた17歳の少年9人を保護すると共に
尿検査で麻薬使用の陽性反応があった12人の従業員の身柄を拘束した。

この摘発は、店内で未成年少年が売春を行っており、更に従業員が麻薬を使用している疑いがあるとの通報に
基づき行われたもので、従業員が摘発された事を受け店のマネージャー(40)の男が逮捕されている。



2009年10月03日
後部座席にトランクに通じる穴、旅行者の荷物から金品を盗み取った無認可タクシーを摘発

警察は3日、スワンナプーム国際空港からバンコクのスクムウィット通り沿いにあるホテル迄乗せた
イギリス人旅行者男性(51)の荷物から金品を盗み取った容疑で40歳と43歳のタイ人の男を逮捕し、
現金14,000バーツや8,500バーツ相当のカルチェ製のボールペン等を押収した。
逮捕された男2人は、スワンナプーム国際空港内で無認可タクシーの客引きをしている男と
無認可タクシーの運転手で、被害にあった男性によると、2日21:00頃に客引きの男に誘われて
400バーツの料金で無認可タクシーを利用したという。
調べによると、男性が無認可タクシーを利用した際に、後部座席に座った客引きの男が
助手席に座らせた男性の目を盗んで、あらかじめ後部座席に開けておいたトランクに通じる穴を利用して
トランク内に預けてあった男性の荷物から金目の物を盗み出していた。


2009年10月1日
バンコク、1日からゴミ捨て行為を容赦なく摘発

バンコクのスクムパン知事は1日、同日からゴミを所定のゴミ箱以外に捨てる行為の徹底摘発を開始する方針である事を確認した。
摘発された者に対しては100バーツの罰金の支払いが課せられ、徴収された罰金の一部はバンコクの開発資金に充当されるという。
また、罰金の支払いを拒否した者に対しては社会奉仕活動を課す方針だという。
スクムパン知事によると、先月行われ周知徹底キャンペーンにより2,000人以上が摘発され、
その多くが紙くずをゴミ箱以外の場所に捨てた行為で摘発されていたという。


2009年09月29日
イギリス人男性、タイ人男女にホテルに連れ込まれ携帯電話を強奪

コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、首都圏警察本部トーンロー署は29日、
タイ人男女に騙されてホテルに連れ込まれ12,000バーツ相当の携帯電話を強奪された36歳の
イギリス人男性から被害届が28日午前に提出された事を明らかにした。
調べによると、22日に男性がバンコクのソーイ・スクムウィット・17内を歩いていた際に22歳と17歳の
タイ人男女からビールを飲みに誘われ、その後ソーイ・スクムウィット22にある27ホテルに連れ込まれた際に
意識を失い気がついたら携帯電話が盗まれていた。
警察側は、タイ人男女が外国人を騙してホテルの部屋に連れ込んだ上で薬物を仕込んだビールを
飲ませるという手口で窃盗を繰り返していたと見て2人の行方を追っているとした。


2009年09月29日
インド人2人が部屋に連れ込んだオカマに薬物を仕込まれ1人が死亡

INNによると、29日朝、チョンブリー県パッタヤー地区にあるパッタヤー・シティー・ホテルの客室内で、
25歳と41歳のインド人の男性2人が部屋に連れ込んだニューハーフの男に薬物を仕込まれ25歳の男性が死亡し
41歳の男性が意識不明の重体になるという事件が発生した。
ホテルのフロント業務担当の女性(50)によると、男性2人は28日にチェックインして以来毎晩の様に
2人ないしは1人の女性やニューハーフを部屋に連れ込んでいたが、当日は4:00頃に
ニューハーフ2人を連れて部屋に戻っていたという。
その後、8:00頃に意識不明の重体になった男性から電話で救助を求める電話があって
初めて事件が明るみになったという。
警察側は、室内に荒らされた後が無い事から、部屋に連れ込んだニューハーフが
窃盗目的で酒の中に薬物を仕込んだが、事を済ませた後になっても薬物に効き目が見られなかった為
窃盗を断念し部屋を後にした後になって薬物が効き始め男性2人が倒れたと見て、
現在病院で治療を受けている男性の回復を待って再度事情聴取を行い犯人を特定したいとした。


2009年09月20日
日本人暴力団関係者2人を逮捕、内1人は殺人未遂容疑で日本の警察から手配
 
法務省特別捜査局及び首都圏警察本部第二分署、同スティサーン署が19日夜共同記者会見を開き、
38歳と40歳の日本人の暴力団関係者の男2人を逮捕した事を明らかにした。
2人の男は同じ暴力団組織に属しており、内、38歳の男は殺人未遂容疑で日本の警察から身柄を追われ
タイに逃走していたが、日本の警察当局からの捜査協力要請及び日本人ビジネスマンからの
みかじめ料の支払いを強要されたとの被害届に基づき逮捕状が発行されていた。また、
男は昨年11月には強請・強要の容疑でスティサーン署に逮捕され保釈後に姿をくらましていたが、
19日午後にバンコクのディンデーン区内の路上で身柄を確保されていた。
38歳の男と一緒に逮捕された40歳の男は、逮捕後にバンコクのプラウェート区ソーイ・シーナカリン42内にある
コンドミニアムの居室内で行われた家宅捜索によりヤー・アイス5グラムや麻薬級引用の機器等が押収されていた。
警察によると、2人とも小指が詰められており、また体に入れ墨を入れていたという。




2009年09月20日
パッタヤーのアパートでゴーゴー嬢(40)の他殺体が発見される

INNによると、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内のアパートの室内で18日、
ウォーキング・ストリートにあるゴーゴーバーでダンサーとして働く40歳の女性の他殺体が発見された。
死後2日以上と見られ、また遺体の状況から鈍器で殴られ殺害されたものと見られている。
警察側は、男女関係のもつれ、または強盗目的で殺害されたと見て捜査を開始した。
アパートのオーナーによると、3-4日前に女性と一緒に居た30歳から35歳位の
廃品回収業の男性が事件後行方不明になっているという。



2009年09月13日
水遊び中の仏人女性2人組が置き引き被害

チェンマイ県のドーイステープの麓にあるフワイゲーオ滝で水遊び中だった2人組の
フランス人女性が若者グループにカメラ2台や5,000バーツ以上の現金、パスポート、
クレジットカード、ATMカード等総額約10万バーツ相当が入ったバッグを盗まれるという事件が発生した。
警察側は、実行犯が物陰に隠れて2人組が水遊びの為に金目の物が入ったバッグを
置くのを見計らった上で犯行に及んだと見て捜査を開始した。
警察によると、1週間の間だけで同様な被害が複数件寄せられているという。



2009年09月05日
外国人旅行者から現金を強奪した少年2人組を逮捕、ゲーム代が欲しかったと証言
 
報道によると、5日夜半チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で
ベルギー人男性(56)から現金を強奪した15歳と14歳の2人の少年が逮捕された。
被害にあった男性によるとソーイ・スニー・プラザ内にあるゲイバーで飲食代金を支払うために
現金を取り出したところで、後ろから近づいてきた2人組の少年に手の中にあった1,260バーツの現金を強奪されたという。
逮捕された少年は、ゲーム代欲しさから犯行に及んでしまったが、
このような事をするのは今回が初めてであると供述しているという。



2009年09月05日
高1の女子生徒、悪徳タクシー運転手に授業料を盗まれる。

プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、5日12:00過ぎ、バンコクのフワイクワーン区内の路上で、
タクシー運転手が乗客のマタヨン課程4年に通う16歳の女子学生が所持していた4,000バーツを強奪し逃走するという事件が発生した。
被害にあった女性学生によると、帰宅する為に乗車していたタクシーの車内で何も考えずに課外授業料として
支払う予定だった4,000バーツの現金を財布から取り出していたのを見た運転手が、突然車を路上脇に停車させた上で
刃物を突きつけ4,000バーツの現金を脅し取った上で、自分を車外に放り出して逃走していったという。
警察側は、女子学生が記憶していた車両ナンバーの一部及び30歳から40歳位の禿げ上がった髪を長く伸ばしていたとする
運転手の特徴に基づいて犯人をを追っているとした。


2009年08月22日
プラスチックが混入した海苔が中国から流入?FDAが調査に乗り出す!

各メディアの報道によると、食品・医薬品委員会は21日、プラスチック性の物質が混入した中国製の海苔がチェンマイ県内で発見されたとの報を受け、国境貿易で輸入された中国製の海苔が大量に販売されている
チェンラーイ県メーサーイ郡内で回収された7-8種類の中国製の海苔の検査に乗り出した。
食品・医薬品委員会のポンパン副事務局長は、回収された海苔の検査結果が判明する時期に関しては
現時点では明言できないとした上で、消費者に対して海苔を消費したり購入する時は細心の注意を心がけるよう呼びかけた。
ポンパン副事務局長によると、封が破られていない国内で販売されている食品・医薬品委員会の
認証マークが包装に印刷されている海苔を選ぶべきだという。


2009年07月06日
韓国人男性に薬物を仕込み金品を強奪しようとしたニューハーフを逮捕、パッタヤーで

INNによると、6日未明チョンブリー県パッタヤー地区の警察は、韓国人男性旅行者に薬物を仕込み
意識を喪失させた上で金品を強奪しようとした容疑で33歳のニューハーフの男を現行犯逮捕した。
この逮捕は被害にあった男性の友人からの通報により実現したもので、警察が男の部屋に踏み込んだ時、男性はベッド上で意識を失い倒れた状態だったという。
通報した友人によると、男は前日に皆で出かけたウォーキング・ストリートにあるパブで知り合った売春をしているニューハーフで、被害にあった男性が男をホテルの部屋に連れ込んでから約3時間後に電話をしても応答が無かった為不審に思い男性の部屋に向かいドアを開けたところ、男性が意識を失い倒れ、ニューハーフの男が男性の所持品を物色中だった為、ホテル従業員に警察への通報を要請したという。


2009年07月02日

日本人男性、長距離バス内でファランに薬物を仕込まれ金品を盗まれる
 
マティチョン紙によると、1日夕方21歳の日本人男性がスコータイからバンコクに向かっていた長距離バスの車内で
西洋人の男に薬を仕込まれ意識を失わされた上で金品を強奪されるという事件が発生した。
バスの乗務員女性によると、男性と並んで座っていた西洋人の男が携帯電話で何かを話してた後に
運転席側に来てバスを止めさせ降りていったという。
また、当時男性以外の他の客も眠気や吐き気等を訴えていたことから、
何らかの薬物が全ての乗客に仕込まれていたものと見られ、
また男性の近くに座っていた乗客男性は西洋人の男が男性のバッグの中を物色した後に
バスから降りて行ったと証言しているという。
男性は、一緒にバスに乗ったスコータイで知り合ったフランス人の男が差し出した
ヤクルトとクッキーを飲食した後に意識を失い、現金5万円を盗まれたと証言しているという。


2009年06月25日
カオサンで知り合った日本人女性に対する性的暴行で韓国人の男を逮捕

ネーション系のタイ語速報によると、チェンラーイ県の警察当局は25日、23歳の日本人女性旅行者に対する監禁及び性的暴行容疑で41歳の韓国人の男を逮捕した。被害にあった女性によると、11日にバンコクのカオサン通りで男と知り合いになり、その後カンボジアで男と再会した際に恋愛感情抜きで節約の為に男と部屋をシェアーし、16日にバンコクに戻った際にも再度男と部屋をシェアーしていたが、夜になって男に性的な暴行を受けると共に男にパスポートや現金を押さえられ、更に旅行カバンに至っては男が所持していた鍵でロックされ事実上男に軟禁状態に置かれてしまったという。その後、22日にチェンラーイに連れてこられたが、そこでも暴行を振るわれ脅された為、男が外出している隙を見計らって脱出し警察に駆け込んだという。逮捕された男は警察に対して、容疑事実を認めているという。


2009年06月24日
好色ロシア人、連れ込んだパッタヤーの娼婦に20万バーツ相当を盗まれる。

ネーション系のタイ語速報によると、23日深夜チョンブリー県パッタヤー地区のホテルの室内で、
ロシア人の男性(42)が連れ込んだタイ人の女から現金25,000バーツや1,300ユーロ、700米ドル、
iPhone等20万バーツ以上の金品を盗まれるという事件が発生した。
男性によると、ウォーキングストリートにあるパブで知り合った35歳位の女をホテルに連れ帰り、
事を終えそのまま眠り込んでしまった際に寝台のヘッド上に置いておいた現金等を盗まれたという。




2009年03月30日
ソンクラーン期間中のアルコール販売禁止を断念。

30日、サナン副首相を委員長とするアルコール飲料政策委員会は、
ソンクラーン期間中のアルコール飲料の販売禁止措置を断念する方針を決定した。
販売禁止措置による景気や外国人旅行者への影響を考慮した上での決定だという。
先に国家法制委員会側がアルコール飲料の期間を指定した販売禁止措置は関連法に違反しないとの見解を示していた。


2009年03月27日
タイ人妻に身ぐるみ剥がされた日本人男性、弁護士に助けを求める

三重県四日市市出身の日本人男性(54)がピヂット県の弁護士会を訪れ、2歳の娘を連れて家を出て行ったタイ人妻(29)やその家族に身ぐるみ剥がされ
帰国する費用まで無い状況に置かれているだけでなく命の危険まで晒されていると訴えた。
INN電及びネーション系のタイ語速報によると、男性は約8年前に結婚したタイ人の妻とその間に生まれた5歳と2歳の娘と
県内で一緒に暮らしていたが、妻に言われるままに妻やその両親の為に農地や土地・家屋、車等を購入し総額約1,500万バーツの財産を使い果たしてしまった後に妻に不審な行動が見られた、
ATMカードを勝手に持ち出して一回につき1万バーツを28回(報道により7-8回)に渡り引き下ろしたり、
土地の権利証券を無くしたと言って裏で転売する等の行動により全財産を失ってしまったという。



2009年03月09日
連続放火容疑でタイ人女性から金を巻き上げられ無一文になった独人男を逮捕

首都圏警察本部は9日、3日夜にバンコクのスクムウィット通り沿いで
電話ボックスやバス停に掲示されている広告が連続して放火された事件に絡んで
64歳の退役技術兵のドイツ人の男を逮捕した事を明らかにした。
尚、首都圏警察本部側は当初フランス人の男性を重要参考人として行方を追っている事を明らかにした。
ネーション系のタイ語速報によると、男はタイ人女性から騙されお金を全て使い果たし、
バス停で寝泊まりをしながら電話ボックスから小銭をくすねたり、
祠に置かれている食料にありつきながら生活をしていたという。



2009年02月23日
白人男性のものと見られる頭部がラーマ8世橋からぶら下げられた状態で放置

MCOT(ch9)及びカーオソット紙(何れもオンライン)の報道によると、首都圏警察本部ボウォンモンコン署は、
22日午後にラーマ8世下で発見された40歳から45歳位の白人男性のものと見られる切断された頭部が
発見された事を受け、男性を特定する為にエンターテイメント施設や外国人が多く住む地域、
発見された地点を中心に聞き込みを行うと共に男性に関する情報の提供を呼びかけている。



2009年02月23日
ガンヂャナブリーで酒に酔った勢いで川に飛び込んだ日本人旅行者が行方不明

ネーション系のタイ語速報によると、20日18:00頃、ガンヂャナブリー県サイヨーク郡内で、
酒によった勢いで川に飛び込んだ19歳の日本人観光客の男性が行方不明になっている。
22日午前、同社の記者が地元警察に確認した。
警察によると、行方不明になっている男性は現場に残されていたパスポートからRyuta Nakajimaさんと見られ、
20日18:00頃に川岸の筏状の休憩所で酒を飲んでいたNakajimaさんを含む3人の日本人の若者が
酒を飲んだ勢いで川に飛び込み対岸に向かって競泳を始めたが、川の強い流れにより対岸に着く前に3人とも力尽き、
内2人は地元住民に救出されたが、Nakajimaさんだけが川に流され行方不明になったという。


2009年02月17日
小6男児に対する性的暴行容疑で女教師(29)を逮捕

警察は16日、小学校6年生(13)の男児に対する性的暴行容疑で29歳の女性教師を
BTS線スラサック駅構内で逮捕した事を明らかにした。
タイラット紙及びコム・チャット・ルゥク紙によると、
被害にあったのはバンコクのヤーンナーワー区内にある
学校に通う小学6年生の男児(13)で、昨年12月始め頃に英語を教える女性教師に誘われて
教員宿舎に連れ込まれた際に性的な暴行を受けて以来3回に渡り同様な暴行を受けていたという。



2009年02月13日
中高生の13.2%が性体験済み、ABAC調査で

私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールがバンコク在住のマタヨン1年から6年課程
(日本の中高校生にほぼ相当)に通う学生1,843人を対象に4日から12日にかけて行った調査で、
13.2%の回答者が既に性体験があると回答し、内87.6%の回答者が恋人が初体験の相手だったと回答し、
また、1.9%の回答者が売春を行っている者、1.0%の回答者が
ディスコやパブ等のエンターテイメント施設で知り合った者が初体験の相手だったと
回答していた事が明らかになった。

また、初体験を持つことになったきっかけに関しては、
最も多い62.7%の回答者が相手に対する愛情や好意をあげ、32.1%が経験したかったからと回答したが、
知人から強引に経験させられたと回答した者が11.0%、猥褻な映画やウェブサイト、
VCD等を見て刺激されたと回答した者が10.1%、酒に酔った勢いでと回答した者が8.3%いた。

更に、最近3ヶ月間に性的関係を持った相手に関しては、81.7%の回答者が恋人と回答する一方で、
7.3%の回答者がHi-5やMSN等のネットサービスを通して知り合った相手、
4.9%の回答者が売春を行っている者と回答していた。
尚、性体験があると回答した者の内84.3%の回答者が性病に感染するおそれがあった一方で、
性病感染予防策を講じていたのは僅かに15.7%に留まった。



2009年02月10日
麻薬密売容疑で日・タイハーフの女等を逮捕

チョンブリー県パッタヤー地区の警察は10日、囮捜査により日・タイハーフの35歳の女を含む4人の女を
麻薬密売の容疑で逮捕し、合計44.6グラムのヤーアイスや45錠のヤーバー、
現金4,000バーツ等を押収した事を明らかにした。
ネーションのタイ語速報によると、今回の逮捕は、昨年8月に麻薬密売容疑で逮捕され保釈中だった35歳の女が
再度麻薬の密売を行っている事が判明したことを受け行われた囮捜査により実現したもので、
女は警察の取り調べに対して、30歳の位のトームと名乗る男から麻薬を仕入れタイ人や外国人相手に
グラムあたり4,000バーツから5,000バーツで販売していたと証言しているという。


2009年01月29日
女学生による男児誘惑ゲーム?

ネーションのタイ語速報によると、ピッサヌローク県内に住むある男性が、
県内の高等教育課程校に通う女性学生のグループの間で、
性的関係を持った男児の年齢の低さを競い合うゲームが展開されていると警告しているという。
男性によると、県内にある大学と高等職業訓練課程校の2校に通う17歳から18歳の女子学生グループの間で、
誰が一番年齢が低い男児を誘惑し性的関係を持つことが出来たかを競い合うゲームが展開されており、
実際に性的関係を持ったことをグループ内で証明する為に、
携帯電話を使用して証拠のビデオクリップまで撮影しているという。


2009年01月15日
24歳女性、日本人の恋人に会わせろと日本大使館前で大騒ぎ..

15日19:00頃、バンコクのパトゥムワン区にある日本大使館前で、ナコンパノム県出身の24歳の女性が
自らの首にハサミを突き付け、日本人の恋人に会わせろ、
死ぬ等と興奮状態で叫びながら説得を振り切り約3時間に渡り警察と睨み合いを続けたが、
最終的に警察側が隙を見て足にむけ電気銃を発射し女性の身柄を確保し近くにある病院に搬送した。
ソーイ・ラーンナムにあるアパートで一緒に暮らしているという友人女性(24)によると、
女性には付き合っていた日本人の男性(23)がいたが、
年明け頃に女性が2人の間に出来たと思われる子供を病院で流産(または早産?)した後に男性が姿をくらましていたという。

20091月15日
日本人男性がプーケットのホテルから墜死

ネーションの英字速報によると、15日朝46歳の日本人男性がプーケット県パトン・ビーチにある
ホテル10階客室のバルコニーから転落し死亡した。
男性は1週間前にホテルに1人でチェックインし、また転落前にバルコニーに立っていたのが目撃されているが、
転落した原因については明らかになっていない。


2009年01月08日
BTS線駅構内でスカートの中を撮影していた男を逮捕

首都圏警察本部バーンスゥー署は7日、BTS線モーチット駅構内の階段の下から女性(24)の
スカートの中を携帯電話で撮影した容疑で建設会社エンジニアの男(31)を逮捕した。
被害にあった女性によると、後ろから不審な男がついて歩いていたのには気がついていたが、
他の人から言われるまでスカートの中を撮影されていた事には気がついていなかったという。
警察によると、男が所持していた携帯電話には昨年末頃から7日迄の間に107回に渡って
女性のスカートの中を撮影した画像(報道によりビデオ)が保存されており、7日だけで27回に渡って撮影された画像が保存されていたという。
最終的に男が女性に1万バーツの慰謝料を支払うことで両者間の示談が成立している為、
警察側は1,000バーツの罰金を徴収しただけで男を釈放している。


2008年12月17日
23歳男、猥褻写真に刺激され友人の母親(73)を強姦

サトゥーン県県都内の警察当局は16日深夜、73歳女性に対する性的暴行の容疑で23歳の男を逮捕した。調べによると、男は留守中だった友人の部屋にあがりこみ、そこにあった猥褻写真に刺激され、お湯を沸かしている最中だった友人の母親を呼び寄せ力ずくで性的な暴行を振るったという。男は警察に対して、既に射精済みだった為挿入行為には及んでいないと主張しているという。



2008年11月07日
警察中佐、ホテルに連れ込んだ女性の機転で当初の目的を果たせず

6日未明、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内のホテルの客室内で、チャチュゥンサオ県警察本部に所属する警察中佐に25歳の女性が強姦されそうになった。女性によると、前日夜半に遊びに出かけた娯楽施設内で警察中佐と名乗る男と知り合いになり、その後別の場所で飲み直そうと誘われ男の車に乗ったところ無理矢理ホテルに連れ込まれ性的な関係を迫られた為、トイレに行かせて欲しいとお願いした上で、トイレ内から携帯電話で恋人の男性(38)に助けを求め事なきを得たという。




2008年11月01日
韓国人男、部屋に呼んだタイ人娼婦を果物ナイフで惨殺

31日朝、首都圏警察本部ヤーンナーワー署はバンコクのシーロム通りにあるステートタワー46階の客室内で34歳のタイ人女性を惨殺した容疑で29歳の韓国人の男を逮捕した。
男は異変に気付いたステートタワーの警備員等により身柄を取り押さえられていたもので、通報を受けた警察官が男の部屋に入った時には、男は全裸且つ酒に酔った状態で、ベランダではタイ人女性が下着一枚の状態で全身を果物ナイフで執拗に刺され死亡していた。また、果物ナイフが女性の首に突き刺さった状態で放置されていたという。
警察側は、女性が売春を生業にしていたことから、男がこれまでに2-3回に渡って部屋に呼んで顔見知りになっていた女性を再度部屋に呼んだ際に、何らかの事情で両者間で激しい喧嘩になり、男が逆上して女性を刺し殺したと見て捜査している。



2008年10月26日
パタヤで15歳少女が米人男に強姦

被害にあった少女によると、母親がビーチで貸し出しを行っているビーチベッドをしばしば借りに来ていた男に映画を見に行こうと誘われ、母親承諾のもとで男と一緒に出かけたが、映画を見終わった後で男が宿泊している部屋に連れ込まれ、そこで男から出されたコップに入った水を飲み終えた後で意識を失い、気がついたら裸にされ性器の部分に痛みがあった為、男に何をしたのか尋ねたところ、男から全ての責任を持つとの答えが帰ってきた為、男から性的な暴行を受けた事に気がついたという。



2008年10月18日
ゴーゴー嬢が床洗浄剤を飲み自殺を図る

18日0:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、ゴーゴーバーで働くチャイヤプーム県出身の34歳の女性が床洗浄剤を飲み自殺を図るという事件が発生した。女性の友人の証言によると、女性が自殺を図る前に、別れ話を持ちかけてきたフランス人の恋人男性との間で激しい口論が展開されていたことから、
恋人からふられたショックで衝動的に自殺を図ったものと見られている。



2008年10月03日
チャルゥム、祭日のアルコール飲料の販売禁止化を確認

チャルゥム公共保健大臣は3日午前、年末年始やソンクラーン期間、仏教関連の休日のアルコール飲料の販売禁止化に向けた作業を進めている事を確認した。
これは、大臣激励の為に訪問したアルコール飲料販売規制推進団体関係者の前で確認されたもので、同大臣は内務大臣だった時代に祭日期間中の交通事故原因のトップを占めている飲酒運転による事故を減らす事を視野に祝祭日のアルコール飲料の販売禁止を視野に検討を進める方針を明らかにしていた。
同大臣によると、既に同省病害対策局に対してアルコール飲料規制法に基づき2008年に公布されたアルコール飲料の販売日及び販売時間に関する首相府令の見直しを命じているという。



2008年10月02日
若者の性行動調査、知り合って1日で性的関係 - 乱交を好む

社会開発・人間の安全保障省が行った2006-2007年度の若者の性行動調査で、
若者の多くが相手と知り合って1日以内に性的関係を持った事があり、
またその多くが2人以上のグループとコンドームを使用せずに性交渉を行った事があると回答していた事が明らかになった。
また、HIVの感染状況に関しては、15歳から24歳の迄の女性の感染者が同年代の男性の感染者を上回り、最年少の初体験年齢は、男性の場合が9歳、女性の場合が10歳という驚くべき結果になった。



2008年09月26日

パッタヤーでウズベキスタン人の立ちんぼ22人を摘発

チョンブリー県のパッタヤー地区の警察当局は25日深夜、同地区に属するバーンラムン郡内のウォーキングストリート周辺で
売春客を捜していた20歳から36歳のウズベキスタン人の女22人を摘発した。
逮捕された女の多くが、単に観光に来ただけで売春なんかやっていないと主張していたが、これまでの調べで観光に来ただけであると主張していた女の全てが、
これまでに路上や公共の場所で売春客を捜していたとして複数回摘発されていた事が確認されているという。



2008年09月13日

タクシー運転手、女性の乗客に暴行を振るい現金等を強奪

13日4:00頃、首都圏警察本部プラッププラーチャイ2署に女性が現れ、20歳くらいのタクシー運転手に暴行を振るわれた上で現3,000バーツや
携帯電話等を強奪されたと訴え出た。女性によると、ヤオワラートに近いホテル前でタクシーを拾い、
サンティパープ通りで乗車料金を支払い降り歩いていたところで、
車から降り後ろからつけてきたタクシーの運転手にいきなり暴行を振るわれた上で現金等が入ったショルダーバッグを引ったくられたという。



2008年09月08日

英国人男性が別の同国人男性を夫に持つタイ人女に刺され死亡

パッタヤーで7日0:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるショップハウス内で、イギリス人男性(42)が、
別のイギリス人男性(45)と結婚している妊娠4ヶ月のタイ人女(32)に刺され重傷を負った。
調べによると、夫の暴力に耐えかねて事件が発生したショップハウスに避難していた男性のタイ妻を男性が無理矢理連れて帰ろうとしたところで、
それを引き留めようとした女やそのイギリス人の夫等との間で激しい取っ組み合いになり、事態を収めるために女が刃物を取り出し男性を刺したと見られる。
刺された男性のタイ人妻は、男性を刺した女の実妹だという。



2008年08月22日

コンドの室内で女子大生の他殺体が発見 - 恋人男性は川に飛び込み自殺

首都圏警察本部プラカノーン署は21日、同日朝バンコクのプラカノーン区内にあるコンドミニアムの室内でバンコク大学4年課程に通う22歳の女性の他殺体が発見された事件に絡んで、同日昼前プット橋からチャオプラヤー橋に飛び込み搬送先の病院で死亡した女性の恋人の男性(37)が事件に関与していると見て捜査を展開している事を明らかにした。女性は、首を電気コードで絞められ殺害されていたもので、
遺体の第一発見者でもある友人の女性(22)によると、同日朝8:00頃に殺害された女性の恋人男性から「今日は授業に出席できないと教授に伝えておいて欲しい」との電話があり、当日は絶対に授業を休むことが出来ないと応えたところ、不可解な言葉を発した後で電話を切った為、不審に思い女性の部屋に駆けつけたという。
警察側は、友人の証言から女性が男性に別れ話を持ちかけていたことから、別れ話のもつれから男性が女性を殺害し、
自らも川に飛び込み自殺を図ったとみて捜査を開始した。


2008年08月11日

イギリス人男性殺害事件、容疑者が出頭し殺意を否定

ローイエット県スワンナプーム郡内の民家内で69歳のイギリス人男性の刺殺体が発見された事件に絡んで、10日夕方までに、警察から容疑者として身柄を追われていた48歳のチャイヤプーム県出身の男が郡警察署に出頭し男性に暴行を振るった際に不幸な偶然で男性が致命的な裂傷を負い死亡したと主張した。
男によると、男性のタイ人妻とは10年以上前から兄妹のような関係で、男性から暴行を振るわれる事を恐れた男性の妻からの要請で、男性の家の裏手の敷地に建てられた小さな家で男性の妻と一緒に暮らしていたという。
そして、8日19:00過ぎ頃に男性と妻との関係修復を図るために男性の家を訪れ、一緒にビールを飲みながら妻と話し合うように男性に働きかけていた最中に、男性が怒り出し家から自分を追いだそうとした為、両者間で取っ組み合いになり、男性に勝ち目が無いと思い家の脇にあった板きれを手に取り男性が気絶するまで殴りつけたというが、殺意は無く、また当時刃物を所持していなかったことから、男性が床に倒れ込んだ際に、取っ組み合いの際に割れ床上に散乱していたビールの瓶やグラスの破片により男性が頭部等に致命的な裂傷を負う事になったのではないかという。

更に男によると、男性が倒れ込んだ後に男性の妻が運転する車でバスターミナルまで行き、そこからバスでバンコクに行き一時潜伏していたが、その後男性の妻に電話をした際に男性が死亡したという事を知り、自ら警察への出頭し事情を話す決意したという。


2008年07月22日

14歳少女、警察少尉の息子に性的暴行を受けたとマスコミに訴える

20日、サコンナコン県ヂャルゥンシン郡内在住の14歳の少女が村長や母親を伴い県記者協会の事務所を訪れ、同県スワーンデーンティン郡内在住の警察少尉クラスの地元警察幹部を父親に持つ16歳の少年に酒を飲まされた上で性的な暴行を受けたと訴えた。
警察に訴えてももみ消されるだけだと思い、敢えてマスコミに訴えたという少女によると、6月19日に学校で行われた行事に参加した後に女友達3人と一緒にショッピングセンターに遊びに出かけ、その帰り道に給油の為に立ち寄ったガソリンスタンド内で、女友達の内の1人と顔見知りだった少年のグループに会い、意気投合して一緒に少年の学校近くにあるアパートの部屋に遊びに行ったという。
その後、アパートの部屋で楽しく談笑していた際に、酒を持って現れた少年の友人が合流し酒の回し飲みが始まり、皆につられて自分も酒に口を付け、2杯目あたりから意識朦朧としてしまいその後の事は一切記憶していないが、正気に戻り友人と一緒に帰る際に性器の部分を中心にした痛みや違和感を感じていたという。
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