主要道路沿いに東西16.8km(スクンビット線)、南北7.5km(シーロム線)を結び、
3両編成の電車35台が5分おき、ラッシュ時には3分おきに運行しています。
車両はドイツ製で、長さ22m、幅3m、座席数は126席です。
1992年4月に調印された
この大プロジェクトは、総工費約549億2,500万バーツ(約1,647億7,500万円)をかけて
ラマ9世の72歳の誕生日を記念して1999年12月5日に開通されました。
距離によって異なり、10〜40バーツです。 バンコクの中心地サイアムスクエアを中心に東西南北に伸びています。
BTSに乗るには、歩道から駅に上がる階段かスカレーターを使い切符売り場へ向かいます
BTSの切符販売機(切符と言ってもテレカに似たカード)はとても親切に誰でも買える様になっています。
まず路線表から目的地を探します。黄色い丸印が現在自分が居る駅です。
そこから目的地を(英語とタイ語
で書いてある)探して、そこに書いてある番号を確認します。
確認したら、右隣にある自販機で購入します。
先ほど確認した番号のボタンを押します(自販機に購入手順の番号表示がある)
番号を押すと
右上のモニターに15とか20とか表示がでます、その表示が料金です20と表示されたら20バーツと言う事です。
表示された金額を投入します。この時に5バーツと10バーツコインしかつかえないので前もって両替をしておく必要が
あります。自販機のすぐ近くに窓口がありますので、そこでも両替はしてもらえます。(1000バーツなどの高額紙幣は不可)
投入すると自販機左下からテレカの様な切符が出てきますのでそれを受け取ります。最後にお釣りを取って購入完了です。
注:コインを投入してもコインの状態が悪く受け付けない時がありますのでコインは少し余分に持っていた方が良いと思います。
切符を購入したらホームに向かい列車が来るのを待ち乗車します。
ホームも上りと下りの2つだけなのでホーム手前の路線図で確認するか
改札に立っている女性係員に駅名を伝えて教えてもらいます。
駅名を伝えると、どちらに行けば良いか笑顔で教えてくれます。
車内にも路線図があるので乗車後、最初に停車する駅名を確認して
目的地の方角に向かっているか確認したほうがいいかも!
出入りは日本の改札と同じ自動改札です。
車内はとてもきれいで衛生的です。
あとは車内アナウンスを聞き
目的地で下車します。
主要駅の下には歩道があり、そこから様々なショッピングビルに直接入れるようになっている。