専門医に受診すると開業医に比べ割増し料金がかかります。
国が管轄する保険制度があるが、日本人は加入することができません。
日本人の医療費は、民間の保険で支払っているケースが多いようです。
薬は、開業医・病院の外来でもらうことができます。
町中の薬局で処方箋に応じて買うことができます。
抗生剤、鎮静剤、鎮痛剤、下痢止めは処方箋がないと購入できません。
多くの日本人は当地で購入している薬品に満足しています。
当地で問題となっている疾病は、以下のものです。
日本に帰国して治療することをすすめられるような場合はありません。
旅行に出かける時は、目薬、うがい薬、頭痛薬、下痢止め、バンソウコウ、消毒液など使い慣れた物を持っていくとよいでしょう。
持病がある方は、病院で処方箋や症状などの書類を書いてもらい、持っているといいでしょう。