ルンピニ公園は、2つの顔があります。
昼はカップルや家族連れでにぎわう市民憩いの場所ですが、夜になると一転。
お姉さん達のお仕事場(立ちんぼ)になり女の子で一杯(時間帯にもよるが20〜40人)になります。
公園の廻りにはタクシーや車に乗って物色している人達の姿も。
場所は、ルンビニ公園の東側が一番多く、地下鉄「ルンビニー」を下車すると便利。
金額は交渉次第ですが、早い時間帯だと当然高い。
しかし、遅い時間だと売れ残った子になる可能性大。
私が立ち寄ったのは午前1時頃。
友人と2人で歩いていると、若い女性3人が”1000バーツでOKよ”と声をかけてきましたが、どう見ても17、18歳にしか見えなかったので、やり過ごしました。
(タイでは18歳未満は法律で禁止)
そして、タクシーを捕まえようとしていると、オシャレな女性が声を掛けてきました。
彼女、ナナプラザで働いていて、今日はお客さんが捕まらなかったらしい。
”一緒にいいですか?オールナイトOKよ。”など、腕を掴んで離さない。
根負けし、一緒にタクシーでホテルへ帰りました。
その後は・・・
お店で知り合うのとは違って、ほとんどが素人(遅い時間はお店の子もいます)で、料金も500バーツ〜と安いです。
好みの子が見つかるかどうかは別として、ぶらぶら歩いてみるのも面白いでしょう。
(安全を考慮し複数人で行動する事をお勧めします)
カフェレストランです。
深夜にはタイ人女性も多く集まりますので少しでも会話が出来れば楽しい時間がすごせます。
女性の方から声をかけてくる事はめったにありませんので積極的に声を掛けましょう。
お国柄か親切な人が多いので翌日ショッピングで通訳をしてくれたり、観光案内をしてくれたりという事もありますし、
殆どの人が携帯の電話番号を教えてくれます。
仲良くなったら2回目からは、日本から化粧品などのおみあげを持って行くと喜ばれます。
午後10時前は殆どお客さんがいません。深夜0時からがピーク!
時々、泥酔状態の女性が居ますが親切にすると後が面倒なのであまり関わらない方が良いでしょう。
スクンビット通り沿いソイ13と15の間の地下です。
看板がありますし、近くの人は誰でも知っていますから、たどり着くのは簡単です。
タクシーで行く場合は、アソーク交差点の方からソイ10入り口のセブン前で降りれば歩道橋を渡ってすぐです。
座っているとオーダーを取に来てくれる時もありますが、正面入り口を入ってすぐ左にドリンク販売コーナーがあります。(キャッシュ オン デリバリーです)
ちなみにトイレはお店の一番奥の左側の階段を上がった1Fです。
たばこも1Fで販売しています。
飲み過ぎて少し休みたい方は、そこがホテルフロントになっていますから上の部屋で休憩も出来ます。
禁煙らしいのですが、灰皿はあります。
時々日本語が話せる子が居ます。
スクンビット通りソイ3のグレースホテルの地下。
改装してから明るくて奇麗になりましたが、相変わらずアラブ系のお客さんが多い。
禁酒日でもなぜか堂々とアルコールが出てきました。
昔、自称銀座で働いていたと言う日本語が上手い親切なおばさんが居たのですが、最近見かけなくなりました。
マーブンクローンの向側サヤームスクエアの中。
おみあげ用にハードロックカフェ定番のTシャツなどを売っています。
大学生が多いです。
日本語は全く通じません。