シーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイのうち、ソイ1がタニヤ通り、ソイ2、3がパッポン通りです。
パッポン通りはアジア最大の歓楽街として有名です。
昼はほとんどの店が閉まっていて閑散としていますが、夜になると道沿いにビッシリと夜店が並び、ゴーゴーバーなどが多数開きます。
このエリアの歴史は古く、通りの名前となっているパッポン氏が1954年にこのエリア一体の土地を買い、西洋人ビジネスマンを呼ぶための様々なお店を展開したのが始まりです。
その後このエリア一体に、西洋人のために多くのお店が増え、現在に至ります。
