どこの国でも、色々な人達に声を掛けられます。
その中にはいい人もいれば悪い人もいますので、常に危機意識を持ち被害に遭わないようにしたいものです。
以下のようなケースに注意してください。
ワット・ポー周辺で観光客を捕まえて、トクトクに安く乗せて、“ラッキー仏陀”なる寺巡りをさせた後にカシミヤの店に連れて行くという手口です。
「サイズがおかしいし、袖は左右太さが違う」
洋服などは、きちんと試着して、その試着をした物を持って帰りましょう。
ムエタイの試合を見た後、タクシー捕まえようとしていたら、わざわざスタジアムの入り口まで運転手が来て、「タクシーに乗らないか?」と声をかけてきました。
そうかと思うと「おいしいシーフードレストランがあるから行かないか」と英語と日本語を混ぜて話し始めました。
昼時ではあるし、行こうかとタクシーに乗りレストランへ。
海老と蟹一匹づつ頼んで、ビール2本とミネラルウオーターだけで5,000バーツ請求されました。
バンコクの相場から考えると5倍くらいだったと思います。
タクシーもぐるの詐欺でした。
バンコク、プラトゥーナム。アマリウォーターゲートホテル隣のシティーセンター地下1階
地下への階段がある入り口(道路沿いにある)を降りてすぐ右側にあるお店で、女店主が店前で声を掛けてくる。それに乗って止まって商品を眺めていると強引に購入するように勧めてくる。
ぱっと見では分からないがここの扱う商品は粗悪品と言って良く、作りが極めて雑である。
靴のサイズ表示が一方の靴のサイズ表示と同じにもかかわらず、実際の大きさが違い、形まで違っている。
作りが悪いのですぐに使えなくなった。
すぐにサイズ、形が違うのに気づき、交換を要求したが、店主はまったく聞き耳もたず、客を邪魔者扱いして店から追っ払おうとする。
しまいには周りの店にアピールし客を悪者扱いする。
後で分かったが購入金額もかなりぼられていた。
バンコク都内の中華レストランにおいて、在留邦人らが料理の注文をしようとしていたところ、片言の日本語を話す中国系タイ人から北京ダックとフカヒレスープのプロモーション期間中で10%割引をしているとすすめられて注文した。プロモーション・メニューであるため別会計となり、事前に支払うように同人に求められた。少しおかしいなとは思いつつも事前に支払った。飲食が終わり精算する際、支払ったはずのプロモーション・メニューの代金を請求されたため、レストラン側に先の中国系タイ人について照会したところ、同人は店側に対しては「在留邦人らのガイドである」と説明しており、店側とは関係のない人物であり、飲食代金を騙し取られたことが判明した。
タイ民族衣装を着て記念撮影をする写真館において、日本人旅行者らが記念撮影を行った後、片言の日本語を話す店員と思われるタイ人男性に写真代を渡したところ、同男性は実際には店員ではなく、その後その場に戻ってこず、支払った代金を持ち逃げされた。
王宮広場あたりによく出没するのが鳩エサ詐欺。道を歩いているとオバサンが「エッサー、エッサー」と言いながら強引に鳩のエサを押し付けてくる。すると無数の鳩がエサをめがけて集まってくる。あまりの鳩の数に一瞬自体を飲み込めずにいると、オバサンが「こうやってエサを巻くのよ」と言わんばかりに、何袋もエサをザザーっと撒き…。立ち去ろうとすると「500バーツ! 500バーツ!」などと、法外な値段を請求してくる。
バンコクで知り合い、付き合い始めて数ヶ月、彼女が結婚したいと言い出した。婚約時に金と結納金100万円を要求され、渡したが、それ以来連絡も取れず、アパートにも戻ってこなくなった。
バンコクで知り合った女性と同棲生活を送っていた男性が、日本に一時帰国し帰って来ると家財道具、預金通帳、車、バイクが一切なくなっていた。タイでは外国人による、家、土地などの所有が認められていない為、女性名義で購入するケースが多いが、逆に言うとすべての財産が彼女らに握られていると言う事だ。